医療先進国のドイツやオーストリアでは、約60年にも亘る臨床データ・医学的根拠が認められおり、低線量放射浴は保険適用の治療法として認められていますオーストリア・ザルツブルグ州の欧州アルプス連邦山麓にあるガシュタイン渓谷ガシュタイン坑道。ここには欧州最大の保養施設があり、インスプルック大学医学部とザルツブルグ大学理学部の協力によって、様々な病気治療を医師の管理下で保険適用の近代的治療として低線量放射浴が行われています。また、アメリカのモンタナ州にはフリーエンタープライズラドンヘルスセンターという保養施設があり、治療として低線量放射浴が行われています

■低線量放射浴による効果は、1978年に当時、米国ミズーリ大学教授で生化学分野の世界的権威であるトーマス・D・ラッキー教授により、人体は低線量の自然放射線(γ線・β線・α線)を浴びると全身のリンパ節の腫れやがん抑制遺伝子の活性にさせ、がんの転移の抑制にも良く。活性酸素病である高血糖値に効果がある。免疫細胞が活性化することによる若返り効果がある。大脳細胞の老化抑制効果がある。新陳代謝活性酸素の増大によって若返る。副作用は一切認められない。など人の免疫機能の向上をもたらし、老化を防止し若々しい身体を保つと提唱されたものです。

このトーマス・D・ラッキー教授の提唱を元に、アメリカ・ドイツ・中国をはじめ世界各国の研究機関で検証が行われました。                                                     我が国でも、京都大学・大阪大学・東北大学・岡山大学・東京理科大学、財団法人電力中央研究所など、約14の研究機関で低線量放射浴の効果の検証され、結果、有意義な結果が実証がされました

[低線量放射浴の代表的研究者および推進者]
山岡聖典(岡山大学教授,財団法人電力中央研究所上席研究員)、
古元嘉昭(岡山大学名誉教授)、小島周二(東京理科大学教授)、坂本澄彦(東北大学教授、)、田中康政(学習院大学名誉教授)、樋口紀男(日本大学教授)、近藤宗平(大阪大学名誉教授)、菅原 (京都大学名誉教授)、高橋希之(東京理科大学生命科学研究所客員研究員)、田ノ岡宏(国立がんセンター客員研究員)  順不同・敬称略

■国際会議                                                                                     平成9年11月、スペイン・セビリアで国際原子力機関(IAEA)及び世界保健機構(WHO)共催による国際会議が開かれ、多くの低線量放射線効果(放射線ホルミシス効果)に関する研究成果が報告され、その中で、350mSv以下の線量では、がんの過剰発生を示す証拠はない。自然放射線(2〜3mSv)の100倍程度の低放射線の定常的な全身照射が人間にとって最適である。と報告されています。

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