■奇跡の温泉 癌が治る!糖尿病が治る!リウマチが治る!鳥取県の三朝温泉、山梨県の増富温泉、秋田県の玉川温泉などがよく知られ、癌を始め、様々な難病を治す奇跡の温泉として有名で、テレビや本などでもよく紹介されています。その効果の理由は、温泉および温泉地の地盤(岩盤)にあるのです。地盤(岩盤)に含まれるラジウム鉱石からは低線量の自然放射線が放射されています。その自然放射線を全身で浴びることで、人体のあらゆる細胞・組織に作用し、免疫細胞・免疫組織が活性化されます。そして、活性化された免疫細胞・免疫組織が、様々な症状を治癒し、また、発生してしまった異常細胞(癌細胞)をやっつけるのです。
■テレビ東京「冬本番にっぽん湯治場物語」 この番組をご覧になった方も多いのではないでしょうか? 番組の中で、“玉川温泉がん完治祈る若夫婦の感動物語”というコーナーにて、玉川温泉の岩盤浴(低線量放射浴)で、癌の数値を下げよう、癌を治癒しようと頑張っておられるご夫婦が紹介されていました。この玉川温泉は古くから「難病を治す」とされ、年間約25万人もの方が訪れています。玉川温泉は、昭和の初め頃より東北大学医学部や岩手大学、弘前大学などが盛んに研究し、多くの学者によって数々の詳細な臨床的研究が行われました。また、鳥取県三朝温泉では、岡山大学医学部の御舩先生の研究グループが37年間にわたる研究から、三朝地域のガン死亡率は全国平均の2分の1であることが発表されています。

玉川温泉の特徴が岩盤に含まれる北投石と呼ばれる放射性ラジウム鉱石です。この北投石は、世界で唯一の温泉沈殿物(湯の花) によって生成された鉱石で、世界でたったの2箇所でしか取れない鉱石なのです。玉川温泉は世界でも珍しいラジウム温泉で、 特別天然記念物の「北投石」から半永久的に放射される低線量放射線により、 身体を活性化する効果を得ることができるのです。では、北投石を手に入れればいいじゃないか!玉川温泉に行けばいいじゃないか!とお思いになられた方も多いでしょう。
・北投石は、特別天然記念物で採取することは出来ません。 ・年間25万人もの方々が訪れる訳ですから、予約をとることは困難です。 ・岩盤浴(低線量放射浴)なら場所がどこでもいいという訳ではありません。低線量(放射線測定器による測定で0.6ぐらいの数値)の放射がある所で岩盤浴(低線量放射浴)をしなければ意味はありません。 ・入院中や通院中に、行くことは不可能である。 ・遠方まで行くには体力を消費してしまう(病気で身体が弱ってしまっているのに、その上さらに体力を消耗してしまっては逆効果になってしまいます)。
体力を使い、ストレスを与えてしまうと、免疫力は低下してしまいます。体力を使わず、ストレスを感じずに低線量放射浴をすることが大切です。
誰にでも出来る自然療法 